20180629_hasshin

ぴこつです。

昨日、マンガ家の妻(niko)が突然言い出しました。

「私決めた!自分の声をみんなに伝える!」

(あ、今回は初めてスマホから投稿して見ています。実験ですね。
なので今思いつくままに書いていって投稿ボタンぽちります。駄文よろしく。笑)

また何を言い出したんだと。でも考えてみると、妻が自分から何かを積極的に発信しようと言い出したのは初めてなんじゃないかな。

日中は美容師のパートのかたわら、出勤前や夜にひたすらマンガを描いている毎日。
どんなクリエイターでもそうだと思うけど、常に自分がやりたい、作りたい物が作り出せているわけでもない。
そのもどかしい感情が、結構溜まってきているのかなぁと、すぐそばで見ている夫としては勝手に想像するのであります。
(違ってたら後で夫婦げんかになりますので、血を見る前にだれかフォローしてください)

さっきも言ったけど、クリエイターっていう人種は作品でしか自己表現はできないかと思ってました。むしろそれが最善だとも思ってました。
でも、それってたぶん違ったんですね。マンガ家である妻は、マンガですべてを表現しているのかと思いきや、表現しきれない自分の感情にもどかしさを感じているようです。

「じゃあその声はどうやって届けるの?」

と、ぴこつはマンガ家に問いかける。

「“声”をそのまま届けたい」

と、マンガ家は答えた。


きっとね、文字やマンガで表現できるマンガ家はたくさんいると思います。でも自分の声で何かを表現したいと考えるマンガ家はそうはいないんじゃないかなと。(多少、夫婦間補正入ってるかも)

ぼくは、「最近ブロガーの間でvoicyてのが流行ってるみたいだよ」とだけ伝えました。

試しに一緒に見てみたら「これやる!」とものすごい食いつきよう。
こりゃたぶん本気ですね。彼女は見た目以上に頑固
です。

なので、その内本人からも何かしらの告知があるかもしれません。ツイッターかな?チェックしといてください。(@nikonikopun17

それから、そうやってまた違った自己表現をすることによって、今までとは違う別の誰かの興味、関心を引くこともできるでしょう。

それってつまりは自己表現、自分の感情を価値化させるってことだと思う。
本人にとっても、またマンガ家(niko)にとっても、応援してくれる人達にとっても、有意義なものになるんじゃないかなと思います。

てことでお楽しみに。



最後に…


妻よ、もう後には引けんぞ。やれよ。





ちなみに・・・

ぴこつとその妻ってどんな人なの?

ぼくよりも妻の方に興味持っちゃった人へ

こんなぼくの妻のマンガ、読んで見ませんか?