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ぴこつです。

今、一人のマンガ家が死にかけています。



今話題のフレンドファンディング、ポルカを初めて企画しました。
そのマンガ家は、ぼくの妻(niko)です。

※「ポルカ」とは身近な人、応援したいと思う人に気軽に支援できる新しい形のクラウドファンディングです。
(公式)polca(ポルカ)身近な友だち同士ではじめる、フレンドファンディングアプリ。 

その結果

一日経過・・・
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三日経過・・・
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一週間経過・・・
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これはもう・・・死んだ。
(すべて同じ写真だということはこの際どうでもいい)


そこで、無い頭をフル回転して何が問題か考えてみました。

そうか!!!



ぼくには借金が足りないんだ!

と、冗談はさておき・・・いや、あながち冗談でもないか。必要なのはそう、借金!ではなく(しつこい)、信用です。
ここでいきなり告白しちゃうと、実はね、無理ゲーなのがわかってたんですよ。だってぼくには信用がまだ全然ないから。twitterのフォロワーだって上述の「しゅうへい氏」に比べたらハナクソぐらいの数字です。

それでもね、手も足も震えながら、いや鼻も目もピクつかせながら、いやいやクリックする右手人差し指もプルプルしながら、企画立ち上げの最後の確定ボタンを押しました。
これはぼくの挑戦ですからね。失敗してもいいんですよ。ほんとはめちゃくちゃ悔しい。

たとえ失敗に終わったとしても、それこそ借金になるわけでもない。いや、むしろ借金抱えなきゃいけないのか。さて、そろそろ「借金」というワードに聞き飽きてきた頃でしょうか。

いや、ちょっと考えてみてください。
(ここから本気の説得に入りますよ、覚悟してください)。

マンガ家やイラストレーター、絵本作家や小説家など、クリエイター業界のすそ野を広げることはとても重要な事です。「クリエイター」というかっこいい言葉でいうとプロっぽいですが、いまの時代はそんなことはない。インターネットさえあればどんな趣味でも自分の作品を誰にでも伝えることができる。誰しもがクリエイターになれる、国民総クリエイター時代です。

この国民クリエイター時代をピラミッド型として、その能力で稼げるのが中間層以上なら、一番下の層を広げることは、中間層を広げることにつながり、この日本に埋もれているすばらしい才能を少しでも多く生み出すことができるということです。

その手助けが、今これを読んでいるあなたはすることができるんです


これってめちゃくちゃすばらしいことですよ!!!
一人のクリエイターの可能性に投資する。
それは日本のすべてのクリエイターに投資しているのと同じことなのです。
(よし、説得力のありそうなこと書けた。オレ、偉い。)

おめでとうございます!
あなたはラッキーです。この瞬間、日本で一番のラッキーをつかんだ人です。

そしてその手助けをしたあなたにも得るものがあります。

それは 信用 です!

人は信用を得ることによってなんでもできるようになります。(あ、間違えたここ「借金」て書く所だった)これウソじゃありません。この記事にしつこいぐらい何度も登場するしゅうへいさんは、借金をめちゃくちゃ抱えているのに、この「信用」をとんでもなく持っているので、この先も信用を得ながら借金もガンガン返済して行くことでしょう。まだお利息の返済ばっかりだけど。


何か困ったことがある時、ぼくのように何かに企画しようと思った時、この信用さえあればきっと叶えることがでます。今のぼくにはその信用がないからこうやって説得の記事を書いてるんですけどね。
 
支援したくてもポルカの始め方がわからなーい

という方は 「もらってばかりだったので、polca(ポルカ)をやってみました。polcaの支援と企画、どっちも実践した話。」 がとてもわかりやすく解説されていますので是非ご覧になってください。


さあ、もうあなたが支援しない理由も壁もどこにもありません。
あとはお気軽に「支援」をポチりましょう。


↓↓↓↓は妻がプロデビュー前に描いたオリジナル作の表紙の一部です。 afureru_top


ちなみに・・・

ぴこつとその妻ってどんな人なの?


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