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ぴこつです。

聞きたいことがあります。


「幾何学模様」ってどんな模様ですか?

すみません、なんとなくそれっぽいタイトルをつけるというタブーを冒しました。
でも、本質は外してないと思いますのでよければ最後までお付き合いください。


過去には、幾度となくぼくたち夫婦の話をしてきました。

↓↓これとか
「夫婦の役割分担とか、どーでもいい。」

↓↓これとか
「食器洗浄器って偉大だよね」

↓↓これね
「夫婦とはつまるところの」



だけど今日はぼくが17年やってきたITエンジニアを辞めてから、 必然的に家族でいる時間が長くなったことで感じた、ぼくたち 家族の話をします。

夫婦間の話は先の記事の通りで、そこだけでもなかなかの奇抜なぼくたちですが、それは小学4年生のぼくたちのこども(女子です)にも伝わっていて、作文の宿題では自分の家族を「みんなで助け合う家族」と書いていました。

ぼくはそれがうれしかった。


ぼくの妻は、昼間は美容師をしてます。マンガ家でもあります。兼業マンガ家です。
美容師の仕事から帰ってくると夕食を作り、食べ終わるとマンガを描く仕事に入るという生活。

美容師の仕事では、パートタイマーですが時間きっちりで帰れないこともよくあり、どうしても夕食の時間が遅くなってしまうことがあります。

そんな時は、こどもは何を言わなくても夕食作りを手伝ってくれたりしています。

もちろん包丁は持つし、簡単な料理ならほとんど放っておいても作ってくれたりもします。


まぁお手伝いをしたがるのがこどもだったりしますが、それよりもぼくたち夫婦が特に家事分担とかをしていないので、自分がやれることは積極的にやろうとしてくれているんではないかと勝手に思っています。

実際、歳を重ねるごとに自分の身の回りのこともできることは徐々に増えているので、ぼくたちも助かっています。


ぼくたち夫婦も、昔から極力、こどもには手をかけすぎないようにしているんだけど、恐らく彼女は「守られている」という意識も他の子に比べて低いんではないかな。

もちろん育児放棄をしているわけではないですよ。

普段からよくわからないタイミングでしょっちゅうハグをしたり、よくわからないノリでみんなで騒いだりして、家族の結束は強いです。笑


ここで言いたいのは、「育児の方法」とかではなくて、夫婦が普段していることは子供にも勝手に伝わっているってこと。

ぼくたち夫婦の形が自然と子供に浸透しているので、「みんなで助け合う家族」という意識も子供自信が感じているのだと思います。