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ぴこつです。

ぼくがプロフィールでさらりと語った重要なこと。

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『クリエイター家族のプロフィール』

今日は、クリエイターとして生きていく上で一番大切にしなきゃいけないことについて。


今さらですが、ぼくは「クリエイター」です。

それは他のだれかが決めたことではなく、自分で決めたこと。

具体的には、「小説」「脚本」「イラスト」


すべてをトップレベルでこなします。

誰がなんと言おうとトップレベルです。


クリエイター新時代

クリエイターとして生きる今の時代の話をしましょう。

昔、クリエイター(例えば画家)は誰か他の師(先生)について学ぶのが当たり前でした。
クリエイターとして作品を世に出すには、その師の「評価」が必要でした。
そうでなくても、世に作品を出してたくさんの人に見てもらうためには、多くのお金と時間、場所などが必要でした。
それはそれは大変だったと思います。
個展を開いたり、広告を作ったり。

とにかくお金もいれば、場所もいるし、時間もかかる。

今は、どうでしょう?

このブログでもそうなんですが、今は、インターネットによりそれは自分ですぐに世に出せるようになりました。
時間は必要でしょう。
でもお金はほとんどかかりません。


自分のブログでなくても構いません。

世に出す場所は他にもたくさんあります。
「pixiv」や「エブリエスタ」などのプラットフォームです。
その他にもインターネット上には探せばいくらでもあります。


では、何が必要なのか?

自分が作り出した作品への思いやりです。

自分が生み出したもの、自分が一番かわいがってあげていますか?

ぼくのように「クリエイター」と名乗っていない人でも、自分でなにかを作った時、なにかを表現した時、自分がその作品を かわいがってあげなかったら、だれがそれを認めてくれるんでしょうか?

さっき言いました。作品が世に出ていくためには、誰かに認められていなければいけない。
だれか先生についている人はまだいいのかもしれません。ハードルは高いかもしれないけれど、その先生に認められさえすれば世に出すことが可能です。

でも、「インターネットで作品を世に出す」と決めている人が評価してもらえる人物。

それは、自分です。



自分が認めてさえあげれば、世に送り出して、他の人にも見てもらうことができる。
その先のことは、見てくれた人が評価します。
その評価で自分が生み出した作品を見直したり、次の作品のために生かしたりするということもあるでしょう。
でも、最初に世に出すのは自分なんです。自分が生み出してこその他人の評価。
だからまずは自分が生み出した全ての作品を、ぼくは認めてあげることにしています。
そして、それを生み出すぼくは常にトップクリエイターです。

なぜならその時に産んだ作品は後にも先にも存在し得ない、その時のトップ作品だからです。
自分が「世に出そう」と決めた瞬間に、トップ入り。


トップを決めるのはどこのどいつ?

そもそも「トップ」とは何なのか。それは、従来、「他人の評価」によるものでした。

もちろん、今もその評価自体は存在します。他人に認められてナンボの世界でしょう。
でもね、まずは自分で認めてあげないと絶対にこの世には出ないんです。

自分で認めてあげた作品ていうのは、自分が評価した作品。つまりは他の人の評価が入っていない、トップ作品。
全国大会で参加者が一人しかいなくても、優勝は優勝でしょ?
そういうこと。

わかったようなわからないような・・・?

自分を自分で認めてあげるって、できそうでできないんですよ。

ぼくも実際にそうでした。嫌いなことや苦手なことばかりやって生きてきたので。
でも、自分の生み出した作品を認めてあげることで、自分自身の生き方も認めてあげられるようになるんじゃない かなって、今は思っています。



ぼくは、ぼくが生きている限り、トップであり続けます。

これからも『トップ作品』を生み出し続けます。
ここを訪れてくれた人も、どんな感想をいだいてもらってもかまいません。
ぜひ、ぼくの生み出すカワイイ作品たちを、見てやってください。

また、ぼくは家族全員で「クリエイター」をしています。
ぼくに限らず、家族みんなの作品を、見ていただけたらめっちゃうれしいです。





#ぴこつ