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ぴこつです。

改めていう事でもありませんが、今年の夏は暑い!異常に暑い!!

そのため、熱中症対策としてなんでしょうが各方面にて

『ためらわずにエアコンを積極的に使いましょう』

と数年前の温暖化対策ブームの時代では考えられないようなキャッチフレーズが展開されております。
もちろん、 エアコンは使うべきです。各地で異常な気温にまで上昇していますので。

むしろあのエコブームはなんだったんだろうかと、いまとなってはそっちの方が疑問に思えてくるわけです。 

エアコンの弊害

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さて、エアコンをつけ出すと困ってくる人がいます。ボクの妻(niko)です。 

ごめんなさい間違えました。いや、間違いではないんですが、ぼくが呼びかけたかったのは、主に女性。 
特に、足がむくみやすい女性 です。

ぼくの妻は美容師と漫画家の兼業でして、昼間は美容師として立ち仕事。帰ってくると夜は作業デスクについてマンガを書いています。

その両方で問題になっているのが、エアコンの冷風による冷えの症状です。

これの何がいけないのかというと、 冷えによって血流が滞り、足がパンパンにむくむんですね。 

ボクの妻も例外ではなく、美容師のお仕事から帰ってくるともうふくらはぎは2倍ほどに膨れ上がっています。
ホント、気の毒です。
(気の毒を通り過ぎて小学生の娘と「強そう」と言っては笑ってしまっています)

足がむくんでいると、ものすごく“だるい”らしいんです。そしてひどい時には痛みを伴います。痛みがある時はベッドに横たわっていても寝られないくらいとのこと。

確かに、ボクの妻もむくみ過ぎて辛い時には夜中ずっと足をモジモジ動かしています。
(結果、ボクもその動きが気になって寝られなくなる!)

むくみに必要なのはマッサージと湿布  

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なのでボクは毎日、妻の足をマッサージしています。美容師で立ち仕事をして、帰ってきたら夕食をみんなで食べて漫画を描く。

夜も時間の許す限り連載漫画の執筆活動のため、家に帰ってくるなり夕食を作ってもらっています。

そして、夕飯が終わるとお風呂に入り、漫画を書いて、寝る前には1日でむくみまくったその脚をマッサージする。仕上げに、湿布を貼って就寝するのです。

それで完全とは言わないまでも、翌朝にはむくみ自体はかなり収まっています。

しかし、湿布の種類を間違うと逆効果になることが最近わかりました。


エアコンの冷えからくるむくみには温湿布が適切 

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エアコンの冷気でむくんだ脚は、いうまでもなく冷えて血流が滞った状態にあります。
そんな脚に「冷湿布」を貼ったらどうなるでしょうか?

答えはカンタン。血流がさらに悪くなり、やはりむくみも一緒に悪化するんです。

実のところ、ボクの妻も当初は寝る前に冷湿布を貼っていました。
 
でもそれが間違いだとわかったんです。

冷湿布を貼った翌日、彼女はとても脚を痛がっていました。
せっかく前日にボクがしたマッサージの効果もそれで台無し。

見かねて薬局でボクが見つけてきたのが「温湿布」です。 
普通に考えたらわかりそうなものですよね?

エアコンの冷気で血流が悪くなっているんだから、温めればいい。 

でもなぜか日本では温湿布よりも冷湿布が一般的なので、
薬局に行ってもわかりやすいところに 置いてあるのは「冷湿布」。

もしかしたら「温湿布」の存在を知らない人もいるんじゃないでしょうか?

今度薬局に行ったら、ぜひ温湿布を探して見てください。


温湿布は家で椅子に座って作業している間もおすすめ

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温湿布は、寝る前でなくても、普段から椅子に座っている間などに貼っておくことをオススメしておきます。

誰か他の人がいるような作業場所だと、湿布の匂いとか、見た目上の問題で少し恥ずかしいとかあるかもしれませんので、そこは無理にとは言いませんが。

温湿布を貼っておくことで、エアコンの冷気からある程度脚を守ることができることは確かです。

これは温湿布だけではなく、ブランケットなどで根本的に冷えることを防ぐことも大切ですね。




Amazonでも色々取り扱いがあります。ぜひお試しあれ。
   


ちなみに・・・


ぴこつファミリーって何者なの?