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ぴこつです。

唐突ですが、

ぼくの妻「niko」は、


マンガを描いています!

電子配信を中心とした、連載マンガ家です。

かつ

美容師です。 

午前中は主婦業及びマンガ家として連載マンガを執筆し、
午後からは美容師として夜までお店に通って働いています。 

夜も子供が寝てから2〜3時間はひたすら描く毎日を送っています。


なんか・・・自分で書いておいてなんですが、

これだけを見ると、
なんだか夫のぼくが鬼畜のように見えますねw

まぁ実際にそうなのかもしれませんが、

その辺はおいおい弁解していきましょう(笑)
 


さて

妻が描くマンガがどんなものかというと、

「TL」というジャンルです。

今のところ。


と言っても、恥ずかしながらTLが何かっていうのは
ぼくは最近知りました。


TL=ティーンズラブ


だそうです。


妻いわく、ざっくりと言うと

「胸キュン系成人向けの少女マンガ」

だそうです。


・・・でもよくわかりませんw


読者層としては20代から30代の女性向け
らしいのですが、
ぼくはいまだにピンと来ていません。

こればっかりは実際に見てもらった方が早いです。

まずはnikoのpixivページで妻の絵を見てやってください。





どうでしょう?

ぼくは絵もマンガも素人ですが、
けっこうイイ線いってると思うんですよね。

是非、表紙で興味を持たれた方は
作品ページにある電子配信サイトのリンクから
買ってみてください。

と、初っぱなから妻を売り込んでみました。




ぼくの話をしましょう。

ぼくのブログなので(笑)


1981年生まれ。
2017年3月までフリーのITエンジニアをしていました。

ITエンジニア歴は会社員だった時を含めて
13年。

けっこう長いですね。

通っていた工業高校では機械科を専攻し、

高卒で地元にある電子部品製造の会社に就職しました。

毎日ロボットのように同じことを繰り返す作業に
生きている意味を見出せなくなり、1年半ほどで退職。

興味のあったITエンジニアへと転身しました。

最初はプログラムを書くことが楽しかったです。
やりたいことが見つかったと思いました。

でも、その楽しみも長くは続きませんでした。
人材派遣のようにいろんな企業に行っては、
よくわからないシステムの構築を手伝う毎日。

もともと頭が良くないので、
技術習得にも時間がかかり、プログラムを書くのも遅い。

はっきり言って苦痛ばかりでした。

特に家族を持つようになってからは。

仕事というよりも「義務」になり、
お金を稼ぐために身も心も削って必死に
生きていました。



そんなぼくの心の支えとなっていたのが

妻が自己表現としてマンガを描いていることでした。

妻が苦しみながらも自分が好きなマンガを
生き生きと描いている姿を見るのが楽しく、
またぼく自身の励みになっていました。

それは今でも変わっていません。


今、ぼく自身は仕事らしい仕事はしていません。

今は収入もないので、お金もありません。

でも

そんなぼくに妻は

「好きなように生きて」

と言ってくれます。

自分は妻に支えられている。

それはお金を稼いでいた過去も

今も 

変わっていません。


ぼくは、生き生きとマンガを描いている妻を見ているのが
楽しいです。好きです。


だから、今ぼくがやりたいことは

「妻にマンガを気持ちよく描かせてあげること」

です。

それを実現するためにぼくができることはなんだろうか?

最近はそればかり考えています。

一つの答えが、このブログです。


ぼくは、妻がマンガを描き始めた時から
プロットと言って原作みたいなものを書いてきました。

今はプロのマンガ家としてお仕事をしているので、
編集者とやりとりしながら妻本人が書いていますが。


なので、ぼく自身は文章を書くのは結構好きなんです。
逆に妻は文章は割と苦手な分野。


ここに自分と妻の補完が成り立つんじゃないかと。

妻が全力でマンガを描き・・・

夫のぼくが妻のその活動を世に伝える。



その先にぼくと妻のまだ見ぬ夫婦像があると信じています。


 
長くなりましたが、どんなコンテンツを提供していくのかはまた別の
記事として書きますね。


まずは、このブログの主人公であるぼくと妻のご紹介でした。
今後もよろしくお願いします!!

 

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