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妻が本格的に連載マンガを描くようになって、

そしてぼくが仕事から一旦逃げ出して、

悟りました。

これたぶん他の夫婦だったら完全に
どちらかが耐えかねて破綻してるんじゃないでしょうか。

良い夫婦の条件でよくありますよね。

「家事は分担しましょう」

みたいなの。

ぼくが仕事に行っている期間は
帰りがいつも遅かったこともあり、

家事についてはほとんどは妻が担当していました。

というか、妻がやるしかない状況でした。

でも、ぼくが家にずっといるようになってから
自分でもやるようになりました。

妻が執筆の追い込みで夜更かしして
朝に起きられない時などはぼくが起きて
子供の朝ごはんを作り、学校に送り出す。

最近は洗濯もしてる時があります。

ただ、ポイントはしてる“時もある”ってとこです。

「洗濯はぼくがやることにする」

とは言っていません。
ただ、ぼくが気づいた時にやってなければぼくがやる。

ていうだけ。

でも実は、そんなの偉くもなんともないんです。

だって気が向いた時しかやってないので。
気まぐれです。
それでも、妻がぼくに文句を言うことはありません。

ガマンしてるとかじゃなくて、
純粋になんとも思ってないんです。

そして、ぼくがやってなければやっぱり妻がやるんです。
洗濯を。

それでぼく達夫婦は成り立ってるんです。
不思議なことに。

以前はなんとなく腹が立ってこともありました。

「なんでやってないんだ」とか。

そしてそれって、自分の中で無意識に

“◯◯は妻の役目”だと決めていたから、
やっていなくても
妻がやるべき事としてぼくは放置して、
できてないという結果にイライラ
してたんだと思います。

それが、自分でやるようになって
不思議とイライラすることがなくなりました。

なぜだろうと考えてみたんですが、

結果が同じなら誰がやるかなんてどうでもいい話

という結論に至りました。

特に家事なんて誰がやっても大差ないんですよ。
洗濯だろうがゴミ出しだろうが掃除だろうが。

そして、やってなければ自分も困るんだから
自分でやればいいんです。

もちろんやってもらったことについては
いつも感謝しています。

だけど一緒に生きてく上でお互いに必要なことなら
どっちがやったっていいや。

むしろ下手に◯◯の仕事とか決めちゃうからこそ
自分はやってるのにとかって変な怒りが生まれる。

ていうのがぼくの考えですね。


でもやっぱり奥さんが別の人だったら怒るでしょうね。

やってると思ったら、気まぐれでやってないんで。

「中途半端にやるなら手出しすんな」

て言われそうです。

ちなみに・・・

ぴこつとその妻ってどんな人なの?

ぼくよりも妻の方に興味持っちゃった人へ

こんなぼくの妻のマンガ、読んで見ませんか?