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ぴこつです。

先日お伝えした ぼくがブログを書く3つの理由でお伝えした内容に加えて、
今回はこのブログで実際にどういったコンテンツを提供していくのかまとめました。

⒈ぼくの妻(niko)が描くマンガを知ってほしい!

妻は、美容師のかたわら、
同人の二次創作を始めました。
そこから自身の表現を
オリジナル作品へと移し、
イベントに出品したところ
その作品をイベントで見た
編集さんからお仕事の
依頼がかかりました。

そして、読み切り作品を経て
現在は連載作品を任されています。

今もとなりでひたすらマンガを
描き続けています。

産みの苦しみを味わっています。

そうやって産まれた作品を
ぜひたくさんの人に
見てもらいたい。

読者に作品の出来が
悪いと思われれば、
レビューで叩かれたって
いいんです。

むしろ叩かれることは
幸せでしょう。

現在、妻の描いているマンガは
電子書籍で配信されていますが、
毎週、TL(ティーンズラブ)の
ジャンルでも70〜80冊ほどの
書籍がアップされ、
またたく間に本の山に埋もれて
しまいます。

作家:nikoが苦しんで産み出した
本が誰の目にも留まらずに
埋もれてしまうのは非情です。

率直に読者の反応を妻に
見せてやりたいと思っています。

そのために、まずはこの場で
妻のマンガをみなさんに
知っていただきたいと思っています。
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2.nikoという作家を知ってほしい!

nikoの作品を読んだ方、
また、同人作家時代から
妻やその作品をよく知る方
のために、妻がどんな人物
なのかを知ってもらいたい。
 
妻の作品は同人作家時代から
一度読んだ方々には続けて
愛されてきたと感じています。
そんな作品を生み出した作家
はどんな人物なのか?

また、どんなことを考えて
生きているのかなどを
夫のぼく目線から
紹介していきたいと思います。 

3.妻が作家になった経緯を知ってほしい!

妻が同人作家として
マンガを描き始めてから
連載マンガのお仕事を
いただけるようになるまでに
どのようなことを考え、
どのようなことを
実践してきたのか。

ここでは夫のぼくも
少なからず支援をしてきました。
その間にぼくが妻に言ってきた
ことや、全て独学でマンガを
描いてきたnikoだからこそ
伝えられること
があります。

また、以前の妻と同じように
同人作家としてマンガを
描いている人たちに
どのような可能性があるのかも
お伝えできれば良いと思います。


4.ぼくたち夫婦の人生観を伝えたい!

どうやら、
ぼくたち夫婦
って二人とも

変わり者らしいんです。

オモシロイらしいんです。

本人たちはよくわかってませんが(笑)
でも、その日常がみなさんに
オモシロイと思っていただけるなら、
それはそれで伝えたら
いいんじゃないかなと。

それで、どの辺がオモシロイのか
聞いて見たいですw 

5.すべての創造者を幸せにしたい!

大きな目標です。

はっきり言って方法はまだわかりません。

でも、
妻と同じように苦しみながらも
自らを表現する作品を
創造している人はたくさんいます。

現在の日本では
マンガに限らず、
小説、絵画、陶芸など数多くの
作品が生み出されながらも、
陽の目を見ることなく
埋もれていたり、
全ての作品が同じような値段で
売られてしまうなど、
正当に評価すら受けられていない
と感じています。

そんな状況を変えたい。

創造者が生み出す渾身の作品。

それぞれが、それぞれに評価され、
その評価が創造者の新たな活力
となるような援護をしたい。

その助けるための方法を
このブログを通じて
発見したい。

それは、
ぼく自身の生き方にもつながります。

ちなみに・・・

ぴこつとその妻ってどんな人なの?

ぼくよりも妻の方に興味持っちゃった人へ

こんなぼくの妻のマンガ、読んで見ませんか?