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 生まれて初めて食べました。
しかも日本で。

というか、この食べ物自体
今日まで知らなかったんですけどね。 


ぼくの妻が投稿した写真です。

というわけで、
この『チェー』という
得体の知れないもの(オイっ)
について調べてみました。

ベトナムのローカルスイーツ


ベトナムではごく一般的な
スイーツなんですね。

本場ベトナムでは豆やココナッツ、
フルーツのほか、穀物などあまり日本の
スイーツではなじみのない組み合わせ
があります。

見た目は

「ベトナム版かき氷風パフェ」

と言ったところでしょうか。

冷と温の組み合わせ

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妻が奈良のお店で注文したものは
2層に分かれていました。

下がココナッツミルクと
ほっこり煮た温かいさつまいも。
その二つがアイスドリンクに入れる
ゴロゴロとした氷で冷やされています。

上はロイヤルミルクティー味の
かき氷になっていました。

そして別皿に盛られた、
こちらも温かいタピオカです。

それを上からかけていただきます。

ザクザクかき混ぜて食べる

最初は、
モリモリに盛られていて
上のかき氷から食べるしかない
ので、かき氷と上に乗った
タピオカを少しずついただきます。

ここでも既に冷と温が感じられて
「おっ新しい!」と思わせてくれます。

しばし食べ進めると
上に空間ができるので

「今だっ!」

とばかりに、かき氷の上から
長いスプーンをザクザクと
突っ込んで、
下にまだたっぷりと残っている
ココナッツミルクを
混ぜていきます。

すると、これまたまだほんのり温かい
さつまいもが上に上がってくるので、
かき氷との新しいコラボが
楽しめるわけです。

(途中の写真を撮り損ねた!無念。。。)

ちなみに、タピオカはまだたくさん
残っているので、自分のタイミングで
随時追加していきます。

そして時には最初からグサッと
刺さっている太いストローで
溶けた氷と混ざったココナッツミルクを
タピオカごと勢いよく口の中に
運んでは、モグモグします。

飽きることなく食べきれる

実はぼく、日本のかき氷って
正直なところあまり好きじゃないんです。

すごく甘くて、最後まで同じ味で
何より氷ってほとんど歯ごたえもないし
すぐになくなっちゃうじゃないですか?

だけどこのチェーは
かき氷と芋のような固形物、
そして上に乗せたタピオカが
かなり歯ごたえがあり、
それによって食べごたえが
すごい。

かき氷では味わえなかった
ちょっとした満腹感を
もたらしてくれるんです。

もっと持ち上げると、
さつまいものように
穀物が含まれることによって
ただ甘いだけのスイーツとは
一味違う食感と味が楽しめる。

まさに小腹を満たしてくれる
『おやつ』といった感じ。

お腹にやさしそう

通って発見!コメダ珈琲店の3つのおすすめ利用法! ※プチ裏ワザ含む
でも告白しましたが、
ぼくはもともとお腹が
弱いこともあって
冷たいものは極力控えるように
していました。

今は割と強くなったので
全く食べないこともないんですが、
でもおなかにとっては
冷たいものが悪影響なのは
まぎれもない事実。

それでもこのチェーは
冷と温が合わさっているので
若干冷たさも軽減されています。
少なくとも最初から最後まで
『冷』の塊であるかき氷と違って。

なので、健康的にも
チェーの方がぼくには合っている
と感じました。

かき氷で有名な奈良では異質の存在

これも恥ずかしながら
今日、初めて知ったことなんですが、
奈良ってかき氷が有名なんですね。

(これまで何回も「かき氷」と
比較しておいて何を今さら・・・)

ただ、このチェーを置いているお店
はまだ少ないんじゃないでしょうか?

お値段もかき氷と同等か
少し安いくらいだったかもしれません。

それも含めて、
今日訪れた奈良でも差別化された、
いい存在感を放っていたと思います。

まとめ

いかがでしたか?

食べたくなりました?

夏のスイーツの定番、
日本のかき氷も今はどんどん
ゴージャス化して種類も
豊富になっていますが、
今回紹介したベトナムのチェーは
またそれらとも違う存在感があり
暑い季節にはとても
オススメの一品です。

皆さんも見かけた時は
ぜひこのブログを思い出して
食べてみてください。

そして、ぼくにもどんな種類だったか
教えてくださいね〜

ご拝読ありがとうございました。


ちなみに・・・

ぴこつとその妻ってどんな人なの?

ぼくよりも妻の方に興味持っちゃった人へ

こんなぼくの妻のマンガ、読んで見ませんか?