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ぴこつです!

もうね、グッサグサです。

しかもかなりの短時間に。

でも、あっという間に読めました。
読書力のないぼくでも。

まず、この読了感は手放しでオススメです。

「多動力」って言葉にひかれてノリで
購入しましたが、素直に納得の言葉ばかり。

いくつかピックアップしてみました。


この、あらゆる産業の縦の壁が溶けていく、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。


「はじめに」の一文です。
もうわかってるはずなんです。誰しも。
受け入れたくない事実もあります。

自分の存在が、自分の役割が、別の何かに
とって変わっていく時代に突入しています。

「専売特許」がもはや通じない。
風のようにどこからともなくやってきた
誰かに、自分が長年積み上げてきたものを
さっそうと奪われるでしょう。

そんなことに気持ちを揺るがせている
暇はありません。自分も境界を越え、
踏み入ったことのないエリアへと
ズカズカと突入し、多動力を発揮して
立ち回るしかないのです。


ダイヤモンドがなぜ価値があるか?それは美しいからではなく、珍しいからだ。

自分が今、やっていることは、
他の誰かもできることではないか?

まさにこれは自分が感じていること。
正確には感じて“いた”こと。
今、自分にしかできないことは、
自己表現だと思っています。 

自分を表現することは、
他ならぬ自分にしかできない。

自分の価値を高め、自分を光り輝かせる。
これからのぼくは、そうでなければ
生きていけない。


「完璧主義者」は、何度もやり直し、一つの仕事にアリ地獄のようにハマってしまう。目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。

これもまさにぼくのために書かれたんじゃ
ないかと思うような一文w

そうなんです。完璧にできもしないくせに
完璧主義者なばかり、何度やっても
完璧にこなせないことにいつもイライラして
やり直す。

「3歩進んで2歩下がる」

・・・いや違うな。
4歩くらい下がることも多々ありました。

何時間かかっても進んでいる実感がない。
帰る時間が夜遅くなって、ふと考える。

「あれ?何でこんな簡単なことを
終わらせるのにこの時間までかかったんだ?」

100点なんて取らなくていいし、
どうせ取れないんです。

まず大事なのはやりきること。 

これを目指します。
そうしなければ次のことに進めない。

ブログを書くのも、添削ばかりに気をとられたら
アップできなくなります。

今の感情をブログにぶつけて、
「投稿する」を迷わず押します!


「絶対時間」ではなく「体感時間」が重要なのだ。
 
「絶対時間」が長かったとしても、
ハマっていることに対しての
「体感時間」は不思議と短いものになる。

つまらないことに時間を費やすことは
悪でしかないけれど、自分が好きなことには
とことん時間を費やしてハマってもいいんだ
っていう訓示。

確かに面白いことって
「もうちょっと、もうちょっと」って
時間費やして後悔するけど、
あれはホントはハマれてる証拠なんですよね。
(睡眠時間削るのは良くない)


限りある人生、「自分の時間」を無条件で譲り渡すようなことをしてはいけない。
 
ムダな会議、ムダな電話、上司など他人の
都合に自分を合わせている時間こそが自分
の人生においてムダなんだな。

他人の時間を自分の時間に転換する術を
身につけるべき。


歴史を深掘りし、海外事例まで調べることで、知識の幹となる本質にたどり着くことができる。繰り返すが、これこそが「教養」だ。
 
気になることはとことん追求する。
なんとなく見て、なんとなく聞いて
「わかったつもり」のにわか知識で
立ち回るなんてことはあまりにも貧弱。

短刀を持って戦場に向かうなんて
ことはしないですよね。

ぼくはこういう“知ったか”を
やってきたフシがあります。
というか、その塊でした。

でもこれからは興味の出たことは
深く、深く掘り進めて自らの
教養を高めたい。


大量の仕事をこなすために、必要なのは「速度」ではなく「リズム」だ。
 
速度を追求しても、焦ってばかりで
対して速くなっていないことに気づきます。

「速くしなくては」

と思えば思うほど、自分を追い詰める。
そんなことよりも、自分が快適に進められる
リズム感を養うことを心がければ
自然と進むようになる。

その障害となる要素は取り除いていく必要が
あります。

 
手持ちのカードを捨て「やりたいこと」に最短距離で行こう。

「手持ちのカード」という表現が好きです。
自分の持っている資産やスキルは
ただのカード。そしてそのカードも
ずっと手元に置いておく必要はない。

「やりたいこと」

をやればいいのに、それらのカードを
ずっと眺めているおかげで、いつのまにか

「やれること」

をやろうとしてしまう 。
そうなるくらいならいっそのこと
そんなカードなんか捨ててしまえばいい。

やりたいことをやる上で必要になった
カードを後から集めよう。



まずい・・・


もっと書きたいw

でもこのくらい(これでも書きすぎ!?)
にとどめておかないと、
どこかから怒られるかも。 

書評って、難しいな。

ということで、あとは実際に読んでください!
すごく楽にインプットできます。




ちなみに・・・

ぴこつとその妻ってどんな人なの?

ぼくよりも妻の方に興味持っちゃった人へ

こんなぼくの妻のマンガ、読んで見ませんか?