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なんだか、なつかしい響きですよね。

こんばんは、ぴこつです。

今日はそのスナックに
今こそみんな行くべきだよ!

っていう話です。

みんなの『待ち合わせ場所』

そもそも、スナックに通う人は何を求めているのか?

美味しい料理?

違います。

うまい酒?

いやいや。

美人の店員?

違う違う(あるかも?)

とにかく、一番の需要は「待ち合わせ場所」です。



客:「おーいママ、今日もきたよ!」

ママ:「いらっしゃい。一人?」

客:「暇そーだねー。こんなんじゃ店つぶれちまうよ?」

ママ:「大きなお世話だよ。笑」

客:「しょーがねーな。呼んでやるか」

客(LINE):“今スナック◯◯に居るからちょっと来いよ”」

ママ:「あーあ、今日は静かな夜だったのに、うるさくなりそーだねー」

客:「何行ってんだよ、こっちだってココが無くなったら困るんだからな」

ママ:「勝手なこと言ってんじゃないよ、まったく」



店の存続の心配をね、常連客の方がするんですよ。勝手に。

そこがなくなったら困る人がいる。

だってそこはママと会う場所であるとともに、自分が帰ってくるべき場所だから。


ある種の自分の部屋ですよね。

なんの気兼ねなく、すっと入ってこれる場所。

これを現代の人も求めているはず。


ぼくの妻(niko)はマンガ家をしていますが、
そんなクリエイターの人達って、孤独なんですよ。絶対。

ぼくの妻はまだイイですよ、夫がいて、子供がいるので。

でも、今の時代のクリエイターって自分一人でふと始めようと思ったことが自由にできちゃうんです。インターネットのおかげで独学で頑張れば、マンガ家にだって、イラストレーターにだって、小説家にだってなれる可能性がある。

インターネットで自分の活動を発信して行くうち、お仕事に発展していくことだって十分ありえる。

仲間もSNSを使えば自然と増えるし、インターネット上のお付き合いはいくらでも広げることができる。

でも、やっぱりどこか孤独なんですよ。人肌恋しくなる時があるんですよ。ふと思った時にね。

そういう時に行くのは、ガヤガヤした居酒屋とか、雰囲気のいいバーとかカフェとかじゃなくて、なんか飾らない言葉で気軽に相談に乗ってくれたりするママの居る『スナック』なんです。

そしてそこには同じような境遇の赤の他人の常連さんがいたりする。

「あんたも大変なんだなぁ」

なんて会話でつながることだってあるでしょう。

「また会ったね◯◯ちゃん!」

なんていうのを期待して毎晩通う人もいます。

そこでね、また孤独を味合うわけにはいかないんですよ。

だから、みんながスナックのことに関心を示し、みんなでそこに集まろうとする。

そんな「待ち合わせ」の場所がスナックなんだと思います。


今、どの分野でも聞く『ちょうどイイ』がそこにはあるんです。

行ったその日から常連になれる

さっきの店で、LINEを送った相手がスナックにやって来ました。


客2:「こんばんはー…」

客1:「おぅ!来たな!」

ママ:「いらっしゃい。ごめんね◯◯ちゃんが勝手に呼び出して…迷惑かけちゃったね」

客2:「いえいえそんな、こいつとは腐れ縁なんですよ。笑」

客1:「“腐れ縁”てなんだよ、どうせ暇してたんだろ?」

ママ:「もう毎日来てるあんたみたいな暇人とは違うんだよ!」
ママ:「ごめんねほんと。はいどうぞ、これは私からのおごり」

客1:「何やってんだよ!オレがせっかく客呼んでやったのに、おごったら意味ねぇじゃん!」

ママ:「あんたは黙ってなさいよ、誰もそんなこと頼んじゃいないの」
ママ:「で?お名前うかがってなかったわね。なんてお呼びすればイイ?」

客2:「ぼくですか?そうだなじゃあ・・・◯◯っちでどうかな」

ママ:「あら可愛い!ぴったりじゃない◯◯ちゃんとは違うね。客1:「どういう意味だよそれ〜。ったく、常連はこっちだぜ?」
ママ:「今日から私、◯◯っちのファンだから。あんたもう帰ってイイよ。笑」
客1:「なんだよそれ。ちっ呼ばなきゃよかった…」

客2:「ちげーねーな。笑…ママ、もう一杯ちょーだい。」
とまあ、いつの間にかママのペースに呼ばれた方の客もいつの間にか巻き込まれてしまいます。
常連客からその知り合いもスナックに訪れた瞬間から常連客へ。

次の機会に訪れた時には、もうイジられる側の常連客になっているかもしれません。

そんな敷居の低い飲食店、他にはありません。
居酒屋だったら3回は通わないと行けないでしょう。
しかも毎回、飲んで食べてとしなければならない。

スナックは違います。

一杯飲んで、その日のグチをママにぶちまけて帰ったっていい。

「また来るよー」

の一言で十分です。

その一言で、立派な常連客の役割を果たせてしまいます。

とにかく行けばわかる

いいですねー。この元も子もない感じ。

でもね、ホントにそんなことが気軽に体験できる、

最先端のスナックがあるんです。


しかも

ドリンク、フードが無料!(になるかも)


キンコン西野さん。夏休みの宿題、これもアリですよね?

『宿題』が何かって?

気になるかならまずはこのファンクラブ一緒に入ってから。

そしたらわかりますよ。

みんなでドリンク/フード無料のスナック作りましょーよ!

ちなみにぼく地方の人間なんで多分スナックいけることないんですけどね。
面白そうだから、入ってます。応援してます。


最先端スナックのキンコン西野さんの見解はこちら




以上、宿題に便乗したステマでした。

とりあえず全部よろしくお願いします。




ちなみに・・・

ぴこつとその妻ってどんな人なの?

ぼくよりも妻の方に興味持っちゃった人へ

こんなぼくの妻のマンガ、読んで見ませんか?