20180622

ぴこつです。

今朝は、洗い終えた食器を片付けながら、なんとなくブログ記事のネタを考えていました。

ブログ記事のネタを考えながら、特に思いつかなかったのでこの今のこの状況をブログ記事にしてしまおうとしています。見切り発車なので、途中で見切られたらこの記事は日の目を見ることはありません。ご了承ください。

「ご了承ください」も何も、記事が出なければその記事は見られていないということだから、ご了承できる人もこの世には存在しないのか。パラドックスというやつですね。

…という感じで、なんの意味もない文章をここまで読んでしまったあなたはツイています。ちょうど今、書くネタがなんとなく見えて来ました。でもまだはっきりとした形ではありません。ボヤっとしています。どうせ見切り発車なので、とりあえず思ったままをこのまま書いて行ってみようと思います。


そう、今。ぼくは食器を吹いて、食器棚に片付けていました。この仕事は、誰がやるべきか?そんなことは別に決まっていません。ではなぜぼくがこの仕事をしているかというと、なんとなく気になったから

動機が「なんとなく気になったから」というのが重要です。

ぼく達夫婦には、これといったいわゆる「家事の役割分担」というものが存在しません。
ウソです、実はあります。ぼくは料理がそんなに好きでも得意でもないので、平日の夕食は妻にまかせっきりです。ただ土曜日の夕食は妻がフルタイム勤務なのでぼくが担当です。だいたいぼくが自炊しますが、時々サボって外食の時もあります。

つまり整理するとこういうことです。

家事はやりたいヤツがやれる時にやりたいようにやればいい。

こう書いておいてポイントがもう一つ含まれていたことに今、気づきました。
先の例ではやりたいヤツ(つまりはやるのが得意な人、好きな人、あるいは嫌いではない人)がやれる時
(つまりは暇な時、気になった時)にやればいいだけのことという話でした。

ですが、もう一つのポイントというのは「やりたいように」です。

これもさらりと書きましたが重要なポイントで、やってもらったことのクオリティに対してイチャモンをつけてはいけない。

ではどうするか?

出来、不出来にかかわらず「やってくれてありがとう」と伝えればそれでいい。

そしてそのクオリティに不満があるのであれば、それは自分で直しましょう。ここで例えば、

「〇〇してもらったのはいいけど、〇〇ってして欲しかったなー…」

と言われたらどうですか?腹立ちますよね?

ここで勘違いしてはいけないのは「そのクオリティには目をつむる」という話ではないということです。
ここで言いたいのは「クオリティには差があって当然だ」ということです。

実は家事には明確な答えなど存在しません。ただ「こうして欲しい」という自分の願望だけ。いわゆる「価値観」とも言い換える事ができるでしょうか。

ということはつまり、家事に関してクオリティにいちゃもんをつけるということは自分の価値観を押し付けるということなんです。
この価値観の押し付けがまたやっかい。この価値観も正解がないわけで、その価値観は人ごとにそれぞれちがう。そんなことはみんな知ってますよね?でも実際は人間なんて価値観の押し付け合いで生きています。

なのでその価値観を押し付けた瞬間、「あーそんなんならもうやーめた」となるのが人というもの。だからやってもらったクオリティが気に入らないなら自分でそっと直しましょう。逆に自分がやったことに対して相手が自分の思うように直していたことに気づいても腹を立ててはいけません。
「この人はこういう風にしたかったんだな」と納得すればそれでいい。もしもその方が自分もいいと思えば、次回からはその方法でやってあげればいいでしょう。きっと相手はシッポ振って喜びます。

さぁ収集がつかなくなってきたのでそろそろ強引にまとめに持って行こうと思うのですが、いいまとめ方が思いつきません。

今日はいい天気だなー・・・

と気分転換に天気の話をして見ますが、これと言っていいまとめが思いつくでもなく窓から見えるのは朝自分が干した洗濯物。今日は気温も高いしもう乾いていてもいい頃だ。

ではこれから洗濯物を取り込みに行きたいと思いますのでそろそろ終わりにしようと思います。

いやまだ話がまとまっていないって?

そんなことはありません。ここまで話してきた内容はつまりはその・・・夫婦の家事における役割分担の仕方、とかそんなところです。ちなみにお気づきの方もいるかもしれませんがタイトルとは全くかけ離れておりますが、手遅れなので気にしないでください。間違えた、ご了承ください。

長くなりましたがそんなぼくの妻は美容師兼マンガ家でして、いまもどこかの出版社のどこかの編集さんと一緒に何らかのマンガをたぶん必死になって書いているはずです。いまも隣にいますが。

ということでそんな妻が以前に出したマンガを紹介しますが、TLというジャンルで若干アダルティな内容となっておりますのでクリックしないでください。
「クリックしないでください」というとクリックしたくなるという人間の心理をついた常とう手段ではありますが、本当にめんどくさいと思った人は絶対にクリックしないでください。ここでページを閉じてしまっても結構です。そして、クリックする意欲を消してしまった方がいいかもしれません。
最後通告です。

絶対に買わないでください。

        


ちなみに・・・

ぴこつとその妻ってどんな人なの?

ぼくよりも妻の方に興味持っちゃった人へ

こんなぼくの妻のマンガ、読んで見ませんか?