マンガの作り方

TL(ティーンズラブ)の知られざる実態

ぴこつです。

「TL(ティーンズラブ)」とは、ぼくの妻(niko)が
以前の作品で描いてたマンガのジャンルです。

でも、ごめんなさい。

実はあまり実態をよく知らないんです。

試しに検索ワードで「TL 漫画」と入れてみました。

49

妻のマンガも配信していただいている

コミックシーモア」さんが第1位。

続いたのが

pixivマンガ」さん。

次に、コミックシーモアの
ジャンル別月間ランキングを出して見ました。
50

第1位に上がってきた作品で
売り上げ本数はわからないので、
レビュー投稿数を見ると1336件あります。

(失礼ながら)率直に、TLって思ったより
読まれてるんだなぁって感じました。

ちなみに、他のジャンルのレビュー数はどんなものかと
「青年マンガ」のランキングも表示してみます。
01

第1位の投稿数は381件。

電子配信であることと、
ジャンルの“すその”の広さを考えると
単純比較できないのは当たり前ですが、
TL(ティーンズラブ)というマンガの
ジャンルに需要がちゃんとあることは
わかりました。

でも

やっぱり、体感として得ているわけでは
ないのでまだ納得はいきません。

TL(ティーンズラブ)の読者層は、

20代から30代の女性

らしいのですが、
マンガの内容的にも
男のぼくが知り合いの女性との会話で
そんな話題が出てくるはずもなく・・・

これまでそんなTL(ティーンズラブ)
というものに巡り会う機会はありません
でした。

でも

妻がそこでマンガを描くようになって
「TL(ティーンズラブ)」というワードが
ぼくの脳にインプットされ、その情報に
関するアンテナが立ちました。

最近、ぼくは家にいる生活が続いているので、
日中にカフェやファミレスに一人で行く機会が
増えています。

そこでは「20代から30代の女性」らしき
二人組も結構います。
そこから聴こえてくる内容は
付き合っている相手の話だったりお金の話
だったり。
(盗み聞きするつもりはありませんが、
耳に入ってくる という話ですのであしからずw)

そして、意外にもけっこう
みんなマンガの話をしてるんですよ。
しかも恋愛モノ、
まさにTL(ティーンズラブ)の
マンガの話題です。

こんなにも身近にある話題だとは
思いませんでした。

TL(ティーンズラブ)の作家のみなさん

読者のみなさん

配信している業者のみなさん

すみませんでした。

そして、これからも
TL(ティーンズラブ)を
よろしくお願いします!(?)

ちなみに・・・

ぴこつってだれ?

ぼくよりも妻の方に興味持っちゃった人へ

こんなぼくの妻のマンガ、読んで見ませんか?