教育

◯◯世代っていう世代格差ってホントのところどうなの?

世代イメージ

ぴこつです。

前回、かなり力のこもった記事を書いてしまって疲れたので、今回は少しライト目にいきますw

思いつきでザーッと書いていきますので、よかったらついてきてください。
「ついてきて」と言っておいて振り返ったら誰もいないとか、寂しいでしょ?
なのでそこんところ、どうかよろしくお願いします。

◯◯世代の一覧

まずは◯◯世代って現在までにどんなものがあるのか、あげてみたいと思います。
代表的なものをピックアップしていますので、間に何かあったとしてもツッコミはご遠慮ください。

世代名生まれた年代解説
団塊世代1947年~1949年第1次ベビーブーム生まれ、高度経済成長期からバブル景気までを経験。
バブル世代1965年~1973年高度経済成長期の後期に生まれ、バブル期に入社した世代。
団塊ジュニア世代1971年~1981年第2次ベビーブーム生まれ。思春期になるとテレビ、ラジカセ、電話など情報機器の所有が当たり前となった世代。
ゆとり世代1987年~2004年2002年実施のいわゆる「ゆとり教育」を受けた世代。結果を悟り高望みをしないという意味で「さとり世代」とも言われる。
代表的な◯◯世代の一覧

どうですか?

細かいところでいうともっと分かれているんですが、この世代のネーミング。
改めて見てみると日本らしいほぼそのままなんですが、もうちょっとセンスのいい名前にしてもらえなかったのでしょうか?
(ちなみにぼくはギリギリ「団塊ジュニア世代」でした)

海外だともっとユーモアに富んでいたり、ポジティブな名前がつけてもらえたんじゃないかなって思います。
勝手な想像ですが。

と、まぁここまで調べておいてなんですが、実はぼくこういうの・・・興味がなかったりしますw

じゃあなんでそんなテーマを掲げた「◯◯世代」なんてテーマを掲げたのかっていうと、そういう「○◯世代」って括られることって、けっこうかわいそうな扱いで言われることが多いんじゃないかな?
・・・って思ったからなんです。

例えば、日本が世界と経済で台頭することになる高度経済成長期やバブル期を駆け抜けてきた団塊の世代であっても、その後のバブル崩壊で転落人生を送ったとか、今だとよく「老害」って言葉で扱われたりとか。

最近では「ゆとり世代」なんていうのも、国の政策によって勝手に施工された教育を受けたばっかりに「ゆるい」とか「根性がない」とか一括りにされてしまっています。

確かに、個人の成長期にそういった社会の仕組みによって少しばかり偏った人格が形成されているという側面はあるかもしれません。ただ、全員がそうかと言えばそんなことはなくて、ゆとり世代でよく言われる「打たれ弱い」というような性格も、実はその人が元から持っている性格だということだってきっとあるでしょう。

それから、社会構造の変化による違いもあると思います。

この十数年の間には、さまざまな社会の変化がありました。

  • 体罰の禁止
  • 男女平等(順調に進んでいるとは言い難いですが)
  • インターネットの普及
  • SNSの拡大

こういったことも何が正しいか?を教育の分野でも試行錯誤しながら時代ごとに変化をしているため、その時代ごとの思春期に受けた教育によって人格に影響を及ぼすのは当たり前と言えば、当たり前ですよね。

世代格差って日本語の使い方ってこれで合ってます?

ところでさっきから「世代格差」って言葉を連発していますが、この使い方が合ってるのか、ここにきて不安になってきました。実は「ジェネレーションギャップ」という言葉を使いたい気持ちをグッとこらえていました。

というのも、そういえば「ジェネレーションギャップ」って最近聞かないような気がして・・・。

使ったらオジサンだということをさらしまうんじゃないかとビクビクしています。

「ジェネレーションギャップ」という言葉の意味が理解できる世代ってなに世代までなんだろうか。

・・・なんてどうでもいいことを考えてしまっているのも、オジサンである証なのかもれません。

「ジェネレーションギャップ=世代格差ではないよ」という意見をお持ちの方、どこかでそっと正解を教えてください。この記事もソッコーしれっと修正しますので。(もしや「ソッコー」もオジサン??)

世代格差、怖すぎる。

ところでぼくらは一体どんな時代を生きているのか

そんな過去の世代の話よりも、果たしてぼくたちってどんな時代に生きているのかなって話を考えてみたいと思います。

十数年の間にはインターネット、スマートフォン、SNSの普及といった爆発的なスピードで文化が形成されてきました。そのスピード感にはぼく自身もついていけなくなっている気がしますが、それより何より、やっぱりこの1〜2年のコロナウイルス感染拡大はとてつもないインパクトを残しました。

と言っても、ウイルス感染拡大は今に始まったことでもなく、過去にも記憶に新しいところで行くと

  • SARS
  • エボラ出血熱
  • 新型肺炎
  • 新型インフルエンザ

など様々な感染騒動が起きていました。病気としての脅威はコロナウイルスが他のウイルスに比べて特別強力ということはなくて、「じゃあなんでこんなにも世界中が混乱に陥っているのか?」というと、ぼくの答えはインターネットとSNSの普及による「世界同時恐怖体験」です(今テキトーに付けました)。

コロナに限らず、誰かが印象的なツイートや発信をすると、あっという間に世界に広がってしまう現象をぼくたちはいつも目にしています。

いわゆる『バズり』です。

それと同じようにコロナによる”印象的な”恐怖を発信するとバズってしまう。特に恐怖心の広がりは爆発的です。小さな恐怖も広がるごとにどんどんと増大して、科学的根拠のないことであっても信じてしまう。
中にはそれを狙って投稿する人も現れたりする。

そういう、真実の情報もウソの情報もひっくるめて拡散されてしまっているのが今の時代だと思います。
ウソも、大勢の人が認識するとあたかも本当のことのように既成事実化してしまう。

それを頭に入れて今後の人生を生きていくべきじゃないかなと思うんです。

なんかすごい真面目くさってしまったこの章の最後に、ぼくの娘が2020年夏休みの宿題で提出し、金賞をいただいた標語を披露します。

『気をつけよう ウソもホントも インターネット』 

今後に生まれそうな世代

思いのほか固い内容になってきていることに罪悪感が出てきたので、もっとライトに適当なこと(おい)を書いて終わりにしようと思います。

では、◯◯世代に続く今を表す名称を無責任に思いつく限りあげます。
由来については皆さんが自由に考えてみてくださいね!(最低なブログですね)

  • コロナ世代
  • インスタ世代
  • 声優世代
  • ユーチューバー世代
  • This is a ペン世代
  • 誹謗中傷世代