うつ病

メンタルが弱い人はメモを取るべきですよ

こんにちは。

マンガ家nikoのパートナー、ぴこつです。

マンガ家のみなさん!
いつも原稿執筆、お疲れ様です。

nikoも毎日戦っておりますよ〜。

今日はですね、ぼく自身がなんですが・・・メンタル弱者の人はメモを取るのがオススメ!と言う話をお伝えしたいと思います。

メンタルに自信がないなって言う人はぜひ最後までお付き合いください。
逆にメンタルの強い人でも、参考になると思うのでメンタル弱者のぼくのために読んでみてください。

よろしくお願いしますー

ぼくもメンタルが弱い人間です

何を隠そう、ぼく自身もメンタルが弱い側の人間です。

なので、これまでにも仕事で勝手にプレッシャーを感じすぎて鬱(うつ)になりかけてます。
責任の重い仕事を任されたり難しい仕事を引き受けた時は変な汗をかきます。
あとは人前で話すのも苦手なので、お客さんとの打ち合わせなどでも勝手にテンパったりします。

そんな感じで日々、メンタルの弱さに悩まされているわけですが・・・
一方で、常にネガティブな考えをしていると言うわけではなくて。
(大半がネガティブ思考ですが)

まれに、ごくまれに!
ポジティブな考えが湧いてきたりもします。

「ポジティブ」と言っても「よっしゃ!やるぞーーー!!!」っていう熱いものとはちょっと違っています。

  • 今後自分がしていきたいこと
  • 今の自分に必要なこと
  • 自分が思う過去の成功体験

など、ふと頭に浮かぶことがあります。
これがぼく独自の「ポジティブな思考」です。

最近、そんな時にはすかさずメモアプリを開いて、適当にその時の思いをメモしています。
そういう時、メモするのはけっこう急いでいます。

なぜそんなにも急ぐ必要があるのかですって?

理由は簡単、ぼくが壊滅的に記憶力が弱いからです。

メモを取るのはポジティブを忘れないため

記憶力が弱いということは当然、いま覚えたこと、いま思いついたこともすぐに忘れてしまいます。

なのでぼくがメモを取るという話は他の記事でも割と言っていることなんですね。

でも、今回の「ポジティブな発想」をメモにとるということはそれらの何気ない発想とはまた違って、格段に重要なんです。

なぜだかわかりますか?

これは、ぼくはネガティブ人間だからということが大いに関わってきます。

ネガティブ人間のぼくは、ネガティブなことを考える機会が多いです。
当然、ポジティブに考えている時よりも長く、多い時間をかけています。

では、ポジティブな発想が生まれる瞬間とはぼくにとってどんな時間だと思います?


それはそれはレアな時間です。


ものすごく貴重な時間なんですね。

このレアな記憶は無くしたくない。
自分でもわかっているんです。
この自分にとっての「ボーナスタイム」が長くは持たないことを・・・


ということで、必ずこのレアなポジティブ発想をメモに残すようにしています。

あ、今思い出しましたが・・・最近バックアップ取っていない!

ネガティブな人はポジティブを絶対に忘れます

ネガティブな人間にとってポジティブな時間は非常にレアな時間です。

・・・に加えて、ぼくは壊滅的に記憶力のない人間なので、そのレアな時間ですらすぐに忘れてしまう。

ぼくほどの記憶力が弱い人でなくても、ネガティブな発想が多い人っていうのは、自分がポジティブだった時の記憶は消えてしまうんですよ。

なぜなら、記憶領域もネガティブで埋め尽くされてしまうので。

ポジティブな発想はネガティブの山に埋もれていきます。
きっと記憶の片隅には残されているはずなので、ふと思い出される時もあるかもしれない。

だけどそれこそ、レアです。

そんな記憶が蘇ってきたとしても、やっぱりその時間はレアなんです。

なので、どれだけポジティブな記憶が帰ってこようが、また忘れてしまう。

そんなことじゃもったいないので、自分が「これは珍しい発想だな」と思った時にはすかさずメモを取ってください。

気分が良かった時の記憶をメモに残す

『ポジティブ』とはつまり、自分自信の気分が良い時をあらわしています。

ネガティブモードの時にはポジティブは生まれない。

だいたい、ネガティブな時は元気がない時だと思います。

自分の気分も沈んでいて、何を考えてもネガティブな気分になってしまう。
そんな時のぼくは「プチうつ」の状態でした。

そういう時、ぼくは“おもむろ”にメモを見返します

散々言ってますが、ぼくは記憶力が弱い。

なのでぼくが自分自身でメモをしたことすら忘れているんですが、そんなぼくでもメモを見返すと、やっぱり自分で書いた文章は記憶に蘇ってくる。

そのためにも、ポジティブだった自分の発想をメモに取っておく習慣というのは重要なんです。

ネガティブだからこそポジティブな発想を大切に

ネガティブな人間にとって、ポジティブになった時の記憶はとても貴重です。

ポジティブな発想というのは、自分がネガティブに陥った時の助けとなってくれます。

  • 自分でもこんな事を考えていたことがあるのか!
  • 自分の中にもこんな部分があったのか!
  • 自分でも気分が上がることがあるんだ!

っていう、自分の中にあるレアな記憶は自分を救ってくれるので非常に貴重です。

また、ポジティブな発想は応用が効くんですね。

ネガティブな発想は、できる限りそのままで留めておきたいものですし、大きく広げたところで損にしかなりませんよねw

でも、ポジティブな発想はどこまで大きくしたって損にはならない。

自分にとって新たな挑戦の種となってくれる可能性もあります。

実はこの「他のことに応用できる」というのがとっても大事なんです。
この応用できることを「抽象化」とも言ったりするんですが・・・

ここまで話を発展させてしまうと、難しいと感じてまたネガティブが目を覚ましてしまいそうなので。

もしも抽象化に関して詳しく知りたいと感じたら、
SHOW ROOM 前田裕二さんの著書『メモの魔力』を読んでみてください。

ここには抽象化に至るまでの過程とか、そもそもメモを取る意味をぼくなんかより丁寧に説明がなされています。

今日は「メンタルが弱い人ほどメモを取ろう!」というお話でした。

ポジティブな発想は貴重なので、ぜひメモにとっておきましょう。
そして少しでもポジティブな発想ができる時間を増やしていけるといいですね!
(ぼく自身にこの言葉をかけています)

ではまた!