夫婦感

結婚と引っ越しはタイミングが命

こんにちは

マンガ家nikoのパートナー、ぴこつです。

結婚のタイミングを迷っている人。

引っ越しのタイミングを迷っている人。

きっとたくさんいると思います。


いや、迷って当然だと思います。


ぼくはマンガ家nikoと結婚していています。

それに、まさにこの記事を書いているこの日に引っ越しが決まりました。


なので、この記事に来て結婚のタイミングを迷っているあなたや、引っ越しのタイタイミングを迷っているあなたの力になればいいなと思い、この記事を書きました。

ぜひ最後まで読んでみてください。

結婚のタイミングはその時しかない

結婚のタイミングを迷っているのはなぜですか?

  • 相手のことが本当に好きなのかわからない
  • 相手と家庭を持つイメージが湧かない
  • 今の相手よりもっといい人と出会うかもしれない

結婚を迷っている要因を挙げると、キリがないくらいにタイミングに迷う要素ってむちゃくちゃあると思います。

もしかしたら、ぼくには想像もつかないようなもっと複雑な事情を抱えている人もいると思います。

それでも、あなたが結婚のタイミングを迷っているとしたら、それがその時なんだと思います。


もしも今、結婚を迷っているのであれば、それは結婚を強く意識し出しているということ。


きっと、過去にお付き合いをしていた方が居たとしても、今の方がより「結婚」というものを意識しています。

なぜそんなことが言い切れるんだ!?

と思っていますか?


それは、もしも過去に恋愛をしていたとしても、今、結婚を意識しているということは、少なくともその過去の経験よりも結婚の必要性があると思っているからです。

結婚を意識する要因にもいろいろあると思います。

  • 自分の年齢が過去の時よりも上がっているから
  • 相手の年齢が自分よりも上だから
  • 相手の方が結婚を意識しているから

自分から「結婚したい」と思っていなかったとしても、何かしらの結婚する or しないの判断に迫られていることは事実です。


ひとつ、結婚10年を超えている身としておせっかいを言わせてください。


ぼくとnikoは今から約10年前に沖縄の全面ガラス張りの教会にて永遠の愛を“誓わされ”ました。

(念のために断っておくと、ぼくたちは二人ともキリシタンではありません

バージンロードを歩いて行った先のガラス壁面からは海が見えて、いうまでもなく綺麗な景色でとても感動的でした。


ちなみに、今なんとなくその結婚式場をグーグマップで見たところ『閉業』となっていました。


あの時、確かに「一生」という宣言をされたわけですが(たぶん)、そんなことを言っても未来のことなんて誰にもわかりませんよね?

「夢がない」

と言われれば「その通りです」としか言いようがない。


でも未来がわからないのは真実です。

夫婦が永遠の愛を誓った後の結婚生活というのは、

しょせんは1年の積み重ねだし、1ヶ月の積み重ねだし、なんなら1日の積み重ねなわけです。


結婚に限らず、人の人生というのはその連続で成り立っていくものです。

そうなると、未来のどこに今以外のタイミングがあるんでしょうか?


結婚を意識したのであれば、その時がそのタイミングだと思います。

その先の未来というのは、自分にはわからないし、ましてや他人もわかるはずもない。


過去から見たら、ついに結婚のタイミングがついに訪れたとも言えるんじゃないでしょうか?

引っ越しのタイミングはその時しかない

引っ越しをするタイミングはいつがいいんでしょうか?

ぼくは最近、引っ越しが決まっているんですが、そもそも引っ越しを本気でしよう!となったのって、ほんの1ヶ月前のことなんです。

正確に言うと半年ほど前にもそういうタイミングはあったんです。

でもその時には他の問題によって引っ越しができなくなっていました。


それからは、ぼくと妻のnikoの間にもいつ引っ越せるようになるかわからないという共通認識があったんですよね。

ただ、周りの状況を見た時、半年前に引っ越しを見送った時よりも明らかに状況は好転していました。


経済的に厳しいかなと言う不安はあったものの、nikoの抱えている仕事のタイミングやぼくの仕事の繁忙状況、娘の学業のタイミングなどを見てみると、いま引っ越したら後への影響も少なそうだ。

ということですぐに物件を探し始め、引っ越し自体もあまり日を置くことなく自分たちの負担の軽そうな日を選んで決めました。


この先の未来に、このタイミングで引っ越したことがよかったか?なんていうことは誰にもわかりません。


でも、仮にこれから先に何か問題が起きた時、それは引っ越した後の問題なので、その時にできる方法でその問題解決にあたればいい。

引っ越しをしなかったからといって何も問題が起こらないとは限らない。むしろ逆に「あの時に引っ越しておけば」と考える可能性だってあるわけです


ということは、引っ越しのタイミングをを迷っているその時間には意味なんてないと思いませんか?


ぼくはそこで迷うのであれば、引っ越した後に発生するかもしれない問題を解決するために時間を使いたいです。

タイミングを図っているのは自分

結婚にや引っ越しについて、「タイミング」がいつかを迷っているのは自分です。

他人にはその答えなんてわかりはしない。


他人からアドバイスを受けることはできるでしょう。

でも、その人がもしも「やめておいた方がいい」と言ったとしましょう。

そして、その人を信じているあたなはその人の言う通りにしたら何か問題が起きた。

そんな時にその人は責任を取ってくれますか?


そんなことに責任を取ってくれる人はまずいません。

占い師が代表例です。


そんな結婚と引っ越しのタイミングについて「やめておいた方がい」とあなたに言ってきたとしても判断は自分の意思で行なうべきです。

結婚や引っ越しをした後の未来、しなかった時の未来に問題が起きた時に自分で責任を持って問題解決に当たれるれるように。


どんなに他人に意見をされたとしても、結局はタイミングを図っているのは自分だし、答えを出すのも自分なんですよね。

次のタイミングはいつですか?

あなたは、結婚を引っ越しのタイミングを迷っています。

たとえば、その結論として「今はしない」と決めたとします。


次のそれらのことが発生するタイミングはいつなんでしょうか?

わからないですよね?

それはそうです。だって未来のことなんて誰にもわからないんですもの。


だとしたら「したい」と思ったその時がそのタイミング。

それ以外の最適なタイミングだって、誰にもわからないんです。

終わりに

今回は、一貫して「そのタイミングは思いついたその瞬間だ」ということを言い続けてきました。

あなたが何かをしようとしたタイミングというのは、きっとそこに至る要因があなたの中にあったんです。

事情というのはその人それぞれに”いろいろ”あるもの。

それは絶対に他人にはすべて理解できるものではありません。

だからこそ、自分自身で「そのタイミングはその瞬間である」と決断してください。


自分たちの未来に訪れる何かのタイミングも、やっぱり自分の選択が作り出していくものだと思います。

その都度、やるべきことのタイミングを決断していきましょう。


ではまた!